7月25日、「20・30代 人権アジェンダ次世代発掘団」の第3回目の講義を実施しました。

前半は、アジアプレス記者・洪麻里さんを講師に迎え、ある一家の物語を通して、北朝鮮帰国事業の背景や、渡航後の生活、脱北に至るまでの経緯について学びました。

後半は、ゲストスピーカー2名から、自身が北朝鮮社会とどのように関わりながら生活してきたのか、現在の北朝鮮についてどのように考えているのかを伺いました。
当日は同じ建物内で、今年5月に出版された「北朝鮮帰国者」の記憶を記録する会著『証言・北朝鮮帰国者』(集英社新書)の写真展とドキュメンタリー映画の上映会が開かれており、上映会参加後にアジェンダ発掘団の講義へ来た参加者もいました。
当日の様子は、Free2Move公式Facebookでも紹介しています。
